【映画】水曜日のエミリア(原題:The Other Woman / Love and Other Impossible Pursuits)

監督:ドン・ルース
脚本:ドン・ルース
出演者:ナタリー・ポートマン(エミリア 役)
    スコット・コーエン(ジャック 役)
    チャーリー・ターハン(ウィリアム 役)
    ローレン・アンブローズ(ミンディ 役)
    リサ・クドロー(キャロリン 役)

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あらすじ(ネタバレ):

エミリアはウィリアムを学校へ迎えに行き、授業が終わるのを待っていた。ウィリアムは実の子ではなく、夫ジャックと不倫の末に結婚したので、継子である。毎週水曜日はエミリアがウィリアムの面倒をみる日である。

エミリアとウィリアムの関係は うまくいっておらず、エミリアが何かと構おうとすると憎まれ口をきく。

数年前にエミリアは娘イザベルを出産したが、数日で死亡してしまった。SIDS(シッズ:Sudden infant death syndrome)と診断された。エミリアはイザベルを忘れることが出来ず、娘の遺品は家に置いたままにしていたのを、ウィリアムは「中古品として売れば高くで売れる」としつこくエミリアに言ったり、「ユダヤ教は7日(だったかな?)経つと人と認められるが、イザベルはその前に死んだから人じゃない」と言ってみたり。

一方、実の父ジャックと母キャロリンへ非常に懐いていた。

ウィリアムはアレルギーのため乳製品を禁止されていたが、エミリアはアイスを食べに誘う。「粉末状にしてれば大丈夫」といって食べさせるが、後になってパーティの時に気分が悪くなった。(これはアイスのせいではなく、その時に食べた物が原因と後に判明するが、一騒動起きる)

実の両親と保護者面談の際、ウィリアムの描いた絵を見て、キャロリンは半分に破いてしまった。ウィリアムはジャックとエミリアと手を繋いでおり、キャロリンは離れた場所に一人でいる。イザベルは天使として描かれていた。ジャックは その絵は正しい家族を描いているとキャロリンに主張する。

ジャックが帰宅し、エミリアに素敵な物を見せる約束をした。が、その場にキャロリンが現れ、ウィリアムが第一志望校に合格しなかった事を非難し騒ぎ立てた。エミリアとウィリアムは その場から立ち去る。エミリアはウィリアムにアイススケートをしようと勧めるが、ウィリアムが「ヘルメットを被りたい」と主張するのに対してエミリアは「帽子を被ってれば大丈夫」と言って取り合わない。

絵の事が大きかったと思うが、度重なる出来事にキャロリンはエミリアに対して児童虐待で訴える!と迫った。周囲からは、子供を持ったことが無いから そういう事が出来ると非難される。

エミリアがイザベルの事を引きずっていると思った親友は、エミリアに子供を亡くした人の集会に来ないかと誘っていた。エミリアは一人で行く予定だったが、ジャックが参加する意向を示し、家族で行く事にした。公園に着くと、その場にエミリアの両親が現れた。エミリアの母は色々と面倒を見てもらっていたが、父は、エミリアが小さい頃にストリッパーに毎月貢いでいた事を根に持っていたので言い争いになり、ジャックからも「うんざりだ」と言われてしまう。

エミリアはイザベルの死の事で秘密にしていた事があった。

寝る前にイザベルに母乳を与えようと頑張っていた時に、ジャックから揺りかごに戻すように言われていた。但し、ようやく母乳を飲み始めたので与えていたら、ついウトウトと眠ってしまった。起きたときにはイザベルは息をしていない。エミリアは自分がイザベルを殺したと、ずっと自分を責め続けていた。頭を押さえつけ、息が出来ないようにして窒息死したのではないか・・・それをジャックに告白し、家を出た。

家を出てから少しして、キャロリンがイザベルに、イザベルの死んだ真相を確認して伝えた。ウィリアムからの依頼だった。窒息死した場合、必ずその証拠があるが、イザベルには それが見つからなかった。間違いなくSIDSで亡くなった・・・と。

それを聞いてエミリアは気持ちが晴れ、ジャックの元に戻るが、ジャックは「君がウィリアムを見る目は冷たい。一緒にはいられない。」と突き放されてしまう。

一人になり、エミリアが街を歩いていると、偶然、父と出会う。集会の時とは違い、エミリアは父と話をして和解する。

それから程なく経った頃、いきなりジャックから電話が入った。キャロリンが再婚をして式を挙げる事になったが、呼ばれているウィリアムがエミリアと一緒じゃなきゃキャロリンの結婚式には行かない。と。

エミリアは急いで駆けつけ、3人でキャロリンの結婚式に向かった。3人の中で出席者はウィリアムだけなのに、エミリアの姿を見たキャロリンは疑問に思いつつも、時間が迫っていたため、ウィリアムを急かす。その場に残されたエミリアとジャックは、少し話をして、一緒に食事をしに行く。

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【新聞記事】育児休業(就活)

2017年7月10日の新聞記事より。

育児休業だけではなく、産休も含めて考えなくてはいけないテーマです。

仕事は部署や業務によって、特定の人に集中しがちです。特に優秀な方(含:上司に気に入られた方)の場合、色々な打ち合わせに参加する事になり、上司は部下を頼るようになります。

妊娠初期は不安定な事もあり余り人に言わない方が多いですが、言う時期が遅くなると、仕事の引継ぎ相手を探し、引継ぎを大急ぎでやる事になります。その結果、産休直前まで仕事に追われ切迫早産・入院するケースがあります。

大事にならなければ、何処まで会社の人事部が状況を把握しているか分かりませんが、残業時間が多い方がどのくらいか目安となります。

そして育児休業の取得可能期間、育児休業後の時短勤務。
時短勤務で働いているのに、残業をさせられるケースもよく耳にします。

制度があったとしても、それが本当に機能しているのか?!

更に、保育料は0歳児~3歳児で1月5万前後と高額です。時短で給料が安くなり、日々保育園の送り迎え、偶に土曜日の保育園行事への参加、子供が体調不良の場合の緊急呼び出し・休暇・・・等、出産・育児と仕事の両立は非常にハードです。

その会社で働くなら、就職活動時に会社の制度・活用状況を確認する事は非常に重要です。妊娠は時を選べないので、その会社で働く期間の長短は余り考慮しない方が良いと思います。

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【ポケモンGO】レイドボス戦-タマゴ復活

2017年9月8日頃からレイドボスが登場する前にタマゴが復活しました。

伝説ポケモンがレイドボス戦に登場してからタマゴが無くなり、2時間レイドボスがジムを占拠してくれましたが、タマゴ復活により1時間タマゴ、1時間レイドボスとなりました。

そのお陰で、いくつかのメリット・デメリットがあります。

【タマゴのメリット】
・タマゴがPOPしていないと1時間以内にボスは登場しない(安心して その場所を移動できる)
・何時から戦闘が開始するか具体的に分かる
・何がボスになるか絞れる

【タマゴのデメリット】
・長時間戦闘出来ないのでゲットするチャンスが限られる

伝説ポケモンが湧く黒タマゴが登場し、生まれる瞬間に現地に行くと、相当な人が群がってます。POP時間が1時間と短いので同時に複数POPしてハシゴする場合は、今までのようにいかないですね。

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【Excelマクロ(VBa)】グラフの作成

 
 既存シートにグラフを作成する(マニュアル編)

Excelマクロを使わず、マニュアルでグラフを作成する方法ですが、(1)既存シートに作成するか、(2)新しいシートに作成するかの2パターンあります。

まず既存シートにグラフを作成する方法をご紹介します。

手順としては、① データ領域を選択、② メニューバーの[挿入] - [折れ線] - (今回は)[マーカー付き折れ線]を選択します。

すると、下記グラフが同じシート内に表示されます。

 
 新しいシートにグラフを作成する(マニュアル編)

次に、新しいシートにグラフを作成する方法ですが、既存シートにグラフを作成した後、メニューバーの[デザイン] - [グラフの移動]を選択します。

下記「グラフの移動」というポップアップ画面が表示されるので、[新しいシート]を選択し[OK]をクリックします。

すると、下記グラフが新しいシートに全面表示されます。






 
 既存シートにグラフを作成する(マクロ編)

グラフの作成は、「ActiveSheet.Shapes.AddChart」を用います。
データ領域の指定は、「.Chart.SetSourceData Source:=」で指定し、グラフの種類は「.Chart.ChartType =」で指定します。

With ActiveSheet.Shapes.AddChart.Chart
  .SetSourceData Source:=ActiveSheet.Range(Cells(1, 1), Cells(5, 5))
  .ChartType = xlLineMarkers
End With


 
 新しいシートにグラフを作成する(マクロ編)

一方、新しいシートにグラフを作成する場合は、「ActiveWorkbook.Charts.Add」を用います。
データ領域の指定は、「.SetSourceData Source:=」で指定し、グラフの種類は「ActiveWorkbook.ActiveChart.ChartType =」で指定します。

ActiveWorkbook.Charts.Add.SetSourceData Source:=ActiveSheet.Range(Cells(1, 1), Cells(5, 5))
ActiveWorkbook.ActiveChart.ChartType = xlLineMarkers



 
 【例】グラフを作成するには

新しいExcelを開き、下記の様な表を作成してから、新しいシートにグラフを作成する処理をご紹介します。


  ↓

Excelマクロで、表の作成(罫線処理は除外)からグラフまで作成する処理をコーディングすると、下記のようになります。

'Excel新規ブックを起動
Dim AppExcel As Excel.Application
Dim AppSheetName As String
Dim LineX, LineY, i, j As Integer

Set AppExcel = New Excel.Application

'ブックを新規追加
AppExcel.Workbooks.Add
'シート名の取得
AppSheetName = AppExcel.ActiveSheet.Name

LineX = 5
LineY = 5

'セルは(1, 1)開始のため、(i, j)の開始を(1, 1)とする
For i = 1 To LineX
  For j = 1 To LineY
    '1行目:年月
    If i = 1 Then
      Select Case j
        Case 2:
          AppExcel.Cells(i, j) = "'2017/04"
        Case 3:
          AppExcel.Cells(i, j) = "'2017/05"
        Case 4:
          AppExcel.Cells(i, j) = "'2017/06"
        Case 5:
          AppExcel.Cells(i, j) = "'2017/07"
      End Select
    '1列目:くだもの
    ElseIf j = 1 Then
      Select Case i
        Case 2:
          AppExcel.Cells(i, j) = "リンゴ"
        Case 3:
          AppExcel.Cells(i, j) = "みかん"
        Case 4:
          AppExcel.Cells(i, j) = "バナナ"
        Case 5:
          AppExcel.Cells(i, j) = "ぶどう"
      End Select
    '1行目・1列目以外:行数 + 列数
    Else
      AppExcel.Cells(i, j) = i + j
    End If
  Next j
Next i

'グラフの作成
AppExcel.Charts.Add.SetSourceData _
  Source:=AppExcel.Sheets(AppSheetName).Range(AppExcel.Cells(1, 1), AppExcel.Cells(LineX, LineY))

'グラフのインデックスを取得
ChartIndex = AppExcel.ActiveChart.Index

'グラフの各種設定をする
With AppExcel.Charts(ChartIndex)
  '折れ線グラフ
  .ChartType = xlLineMarkers
  '凡例を上に配置
  .SetElement (msoElementLegendTop)
  'タイトルを表示
  .HasTitle = True
  'タイトルを設定
  .ChartTitle.Text = "くだもの"
End With

グラフの作成処理は「グラフの作成」とコメントしてある処理からで、カーソルがデータソース上にあれば「.SetSourceData」以下の設定を省略してもグラフを作成する事ができます。

その後、グラフを操作する場合、ActiveChartと定義するよりインデックスを取得して、そのインデックスを基に操作をする方が誤りがありません。


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【映画】沈黙の要塞(原題:On Deadly Ground)

監督:スティーブン・セガール
脚本:エド・ホロウィツ、ロビン・U・ルシン
出演者:スティーブン・セガール(フォレスト・タフト 役)
    マイケル・ケイン(マイケル・ジェニングス 役)
    ジョアン・チェン(マー・スー 役)
    ジョン・C・マッギンリー(マック・グルーバー 役)
    リチャード・ハミルトン(ヒュー・パーマー 役)
    R・リー・アーメイ(ストーン 役)

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あらすじ・感想(ネタバレ):

アラスカでエイジスワン石油会社が石油発掘で火災によるトラブルが発生。専門家であるフォレストが大事故になるのを防ぐが、現場監督であるパーマーへの風当たりが強くなってきた。

一方、パーマーは頻発するトラブルはエンジンバルブに欠陥があるのではないか?と疑問を抱いていた。更に、エイジスワン社は先住民と、環境汚染についてもトラブルを抱えており、良い印象を与えるように会社がクリーンであるCMを撮影したりしていた。

しかし、社長は利益だけを追求し、反対する者を力でねじ伏せる性格だった。エンジンバルブの欠陥についても、社長の指示であり、石油発掘場は、契約により、残り13日以内に仕上げないと地元住民に返還されてしまうので、欠陥がある事が分かっていながら使い続け採掘を急いでいた。

現場監督であるパーマーは その事に気づき、証拠のフロッピーと手帳をフォレストに渡そうとするが、社長側に感づかれ、拷問にあって殺されてしまう。

フォレストは始めは社長側だったが、エンジンバルブの欠陥に気づき、社長へ問いただす。その事で、フォレストを騙して監禁し爆弾で殺害しようとした。

爆発の威力は強く、体に負ったダメージは深刻だったが、先住民に助けられ、辛うじて一命を取りとめた。

歩き回れるくらいまで回復したので、先住民が巻き添えを食らうのを避けようと、こっそり村から逃げ出そうとするが、犬が襲ってきて見つかってしまう。断って村を出るが、社長の手下はフォレストの服を見つけ、匿った長老が銃で撃たれた。

フォレストが駆けつけると、長老は御守りを渡し息が絶えた。

フォレストは長老の娘マー・スーと共に、まずパーマーの家へ行き、証拠品であるフロッピーと手帳を見つけた。
その直後、社長の手下から襲撃に遭い、殲滅する。

社長はフォレストを殺害するため傭兵を雇った。傭兵はフォレストの素性や経歴を調べるが、厄介なことに過去が伏せられていて見つける事が出来ない。

フォレストは罠を仕掛け、次々と襲ってくる傭兵を返り討ちにし、石油プラントに乗り込み、所々に爆弾を仕掛ける。

フォレストに恐れをなし、傭兵・手下・従業員は次々に逃げ出し、社長一人となってしまった。フォレストを目の前に「今だったら許してやる!」と交渉を持ちかけるが・・・。

石油プラントは仕掛けられた爆弾により壊滅した。

最後にフォレストは環境保護を訴える演説をする。

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