ニュースで日々新型コロナウィルス オミクロン株による感染数増加、過去最多記録が伝えられている。
オミクロンは、今までのコロナと違って、感染率は高い物の、症状は大したことが無いようで、普通の風邪と思っていたら、PCR検査をすると陽性だった」と報じられる。
「普通の風邪」というと、周囲の咳やくしゃみ、鼻をかむ人・・それらの人が疑われるのか?逆に、自分が そういう症状が出たらマズイのか?
今、まさに受験シーズン!受験生を抱える家族は、間違っても この時期に感染するのはヤヴァイ!!家庭内感染、感染させなくても、濃厚接触者のレッテルを貼られると、受験の権利を奪われてしまう。コロナ禍戦線よりも、志望校に受験出来なかった事の方が将来を悲観しそうだ。
あと1カ月、無事に乗り切りたい。
今日起きたのは朝の5時。
次男が自然教室のため、弁当を持って3泊4日の課外授業。
その弁当を作るのに5時に起きた。自分の役割は玉子焼き一品。
作り終わって、速攻2度寝。その後、嫁さんがその他の弁当を作り、6時に次男を起こすが なかなか起きない。
今日の登校時刻は6時50分なので、家を6時20分頃に出る予定だったが、見送りに6時10分に自分が起きたときに、ようやく次男も起床。
ドタバタとして、ようやく6時半頃に家を出て学校に向かった。
いつも忘れ物が多いが、今日は帰ってこなかったので、多分、忘れ物もなく、無事に学校に辿り着いたようだ。
見送った後、3度寝をし、買い物に行き、昼食を作って食べて、洗濯・食器洗いも済ませ、一息ついたところで眠くなってきた。
4度寝か!!睡魔が微笑んでいる。
前回から3日空いてしまった。
仕事・食事・運動が終わり、ひと段落した後、ゲームをしたり、アニメを観たりするのに横になったのが敗因。
気づくと寝ていて、起きると深夜1時、ヒドい時は朝方の4時に目が覚める。
昨日、やり残した事が・・という考えが頭をよぎるけど、結局2度寝してしまった。夜、早めに寝たつもりでも朝はツライもので、会社に行くときは6時頃に起きる。テレワークだと、6時半~7時頃には目が覚めるけど、布団の中でゲームをダラダラとして起きるのは7時半を過ぎてから。
こんな感じで毎日を過ごすと、その時は何とも思わなくても、今改めて振り返って日記を書いていると勿体ないとう感情が湧き上がってくる。
さて、溜まった新聞を読んで、取り溜めたアニメを観て寝よう!
システム開発をしていて「ヤレヤレ」と思う事はテスト段階で「今更 こんな事を言われても・・」という状況。
このプロジェクトの規模が非常に大きく、過去の諸々を含んだシステムの刷新という背景があり、数年掛けている事から、日数が経つにつれて状況が変わってくるから分からないでもないが・・。
ただ問題なのは「今更」である。言うタイミングが非常に悪すぎる!既に並行稼働に入っている状態で、マスター項目の追加・帳票のレイアウト変更。並行稼働中に多少の手直しが入っている状況で修正開発をするか?
この時期になると予算作成の時期でもあり、プロジェクトにかかりっきりにもなれず、困ったものだ。木曜の帰宅は0時を過ぎていたので、金曜の帰宅は少し早めて21時頃だった。
役員に呼ばれた。
仕事の話かと思ったら人事の事だった。
部長を目指したとしても部長にはなれない。役員を目指したとしても役員にはなれない。役員を目指して、ようやく部長になれるかどうか。社長を目指して、良くて役員になれるかどうか。目標は高く持たなければならない。そして、目標を達したとしても、更なる向上心を持たないと部下は将来性が無いと考え離れていくもの。
まずは、この部をどうしていきたいか。中長期の計画を見据え、体制を考えて欲しい。
大体、こんな内容だった。
さて、なりたくてもなれない人もいれば、なりたくなくてもなってしまう人もいる。自分は今の立場を望んでいる訳ではなく、更に言えば、もっと上を目指そうとも思っていない。もう少し役職が低く責任も余り無い気軽な身分が良いなぁと思っている。
もし上の役職を望むのであれば、きっと転職せず、前の会社に居たんじゃないかなぁ。
更に、仮に上の役職を望むのであれば、あと5~8年程後が良いかなぁと思っている。が、それでは遅すぎるのかな?今現在が46歳。5年後といえば51歳。60歳で役職を外れるとすると部長を9年間務める事となる。
65~70歳まで働くとしたら、22歳で就職すると45年前後働くこととなる。自分は この45年を3で割って、それぞれ15年間を どの様に過ごすかを考えてきた。初めの5年は新卒採用から中堅までとなる基礎固めの時期。次の15年は その基礎を土台として発展させる時期。今、まさにこの時期におり、課長・次長と発展させてきた。
部長になると部の運営、人事管理、労務管理 等々、なかなかプロジェクトに入っていく事が難しくなるので寂しさと、技術力向上の機会を失う事となる。もう少し、好きな分野の技術力を高めていきたいと願っている。