【新聞記事】消える海水浴場 平均年12ヵ所



2017年7月13日の新聞記事より。

去年、同じような記事「消える海水浴場 平均年10ヵ所」をご紹介しましたが、今年は年平均12カ所という事で減少ペースが上がっている?!

今年の7月頃は真夏日が多かったのに対して、8月のお盆時期は雨・気温が低く海水浴には適さない日が多かったです。

海水浴だと事前準備として、旅館の手配・現地までの足が必要で、更に天候不順によるスケジュール変更に融通が利かない、他のレジャーへの代替が難しい・・・などを考えると、海水浴に行くのは一大イベントで失敗すると非常に痛い!

近場や遊園地のプールは、当日の天気と相談しながら行けるし、プールだけではなく、他のレジャーも楽しめるので、ますます海水浴客減少となってしまいます。

費用も、海水浴だと交通費・駐車代・宿泊代・シャワー代と色々と掛かりますが、遊園地のプールは交通費は安くで済むし、近くの遊園地であれば、宿泊代・シャワー代は掛からず、代わりに入園料。

海水浴ならではの魅力はありますが、手軽さ、コストパフォーマンスを考えると、海水浴は分が悪そうです。

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