シャーク・ナイト(原題:Shark Night 3D)

シャーク・ナイト

監督:デヴィッド・R・エリス
脚本:ウィル・ヘイズ、ジェシー・ストゥーデンバーグ
出演者:サラ・パクストン(サラ 役)
    ダスティン・ミリガン(ニック 役)
    クリス・カーマック(デニス 役)
    キャサリン・マクフィー(ベス 役)
    ジョエル・デヴィッド・ムーア(ゴードン 役)
    ドナル・ローグ(グレッグ保安官 役)
    ジョシュア・レナード(レッド 役)

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あらすじ・感想(ネタバレ):

サラの誘いで大学生7人が別荘へバカンスに行く事になった。行く途中、サラが3年前に付き合っていた彼氏デニス、その連れレッドが現れ、レッドが からかう発言をしたことから喧嘩になるところだった。サラの姿が出てきたことで、お互いサラの知り合いという事が分かり、喧嘩には発展しなかった。

車からボートに乗り換えて湖を横断している途中、スピードの出し過ぎで保安官に呼び止められるが、その保安官はサラと親しく、挨拶程度で無事別荘に到着。

着いて早々、数人毎に分かれて行動。ある班は水上スキーを楽しんでいたら、突然サメが出没した。が、誰も気づかず、スキーをしていた男性が襲われる。男性は自力で湖から岸へ這い上がり気を失った。片腕が無くなっていた。携帯は通じない。急いでボートに乗って皆と合流しようとするが、そのボートが襲われ、仲間の女性一人が犠牲となった。

ボートの舵が効かず、ボートは桟橋にぶつかって炎上。ぶつかる直前に湖に飛び込み、急いで陸にあがり、ようやく皆と合流した。どうするか言い争いをしてる時に、元彼デニスが現れた。デニスの乗っているボートで「携帯が通じる場所まで運び、救急ヘリを要請しよう」という意見が出るが、出血がヒドく、この状態でボートに乗せると命にかかわるという事で、無事な人3名で応援を呼びに行く事になった。

しかしボートは湖の真ん中で停止し、デニスとレッドが海に飛び込むように指示をする。サメを湖へ放ったのは、この二人だった。


デニスはサラと別れる直前、二人でスキューバダイビングに行った。途中でサラのボンベの酸素が切れ、水中で溺れかけたところ、デニスは助けてくれず何処かへ行ってしまった。サラは辛うじてボートに戻り、ボートを出したところ、スクリューがデニスの顔に当たって相当ヒドい怪我を負った。が、サラは怖くて逃げてしまった・・・という過去があった。今回の事件はデニスのその復讐と、ホラー映像は金になる!という事で、サメを使って人を殺すところを映像に取り、マニアに売る事が目的だった。

そして保安官もグルで、次々と大学生を殺害していく・・・という内容です。
サメの映画ではあるけど、サメを道具のように使って殺人を行う映画というのも珍しいです。大抵サメの映画は結構単純なストーリーが多く、1種類のサメの恐怖が強調されるものが多い中、この映画は46種類と多すぎる!けど、書かれている程、多いという印象はありませんでした。主に出てきたのはシュモクザメ、イタチザメ、ダルマザメ、ホオジロザメくらい?

管理人 について

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